Island Yossy ブログ バリ島のことや日々の覚え書き - 2008年02月08日
バリ島 トラブルは世界共通
仕事上で知り合った人に海外旅行の経験が多い人がいて
「なるほどねー」 といったことがあったのでご紹介したいと思います
個人的には 海外といえばバリ島ばかりだったので
私のHPは どうしても「バリ島では」って話に偏っていたようにも思います
まず デンパサールの空港に到着してのポーターのトラブル
スーツケースなどターンテーブルから税関までの短い距離など
少し運んだだけで 「チップよこせ」 っていう話ですが
こういうことは どこの国に行っても同じことなのだそうだ
誰かに何か仕事をさせる(頼む) イコール チップは必要 ということ
チップを払いたくない人は 荷物を運ばせないことだし
それがポーターが勝手に運び始めたことであっても
荷物を運んでもらったら チップを払うのが当たり前 という考えがあるようですね
その人は いつもポケットに1ドル札や小銭を入れているのだそうだ
タクシーの運転手に荷物をトランクに入れてもらってもチップは必要だから
日本の100円相当の紙幣や小銭は常に持っておくこと...だそうです
バリ島 1000円くれ...の理由 でも書いていますが
海外で換金できる外貨通貨は紙幣のみ
日本円の最小は千円札 だから「1000円くれ」 って言われるわけですが
できれば1ドル札がいいけれど 手持ちが無ければ100円玉でもポケットに入れておきましょう
どうしてもチップを払う必要になったときは
100円玉を渡してそ知らぬ顔をすることですね
あと、現地ガイドやタクシーの運転手が勧めるお店は
バックマージンの関係がある所...っていうのも万国共通
リゾート地っていうのは 仕方の無いことなのだそうだ
まあ こんな話は日本でも同じことで観光地価格っていうのもありますからね
ガイドブックに載ってるお店の多くは 当たり障りの無い有名店が多いものだし
安いお店や美味しいレストランは自分の足で探すことが必要なのでしょう
バリ島にだけ ずる賢い人?が多いわけではない...とわかったところで
旅行に出かけたら 気をつけなければいけない ってことには変わりがないってことですね